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のんちゃん弁護士・清田のり子
声を届ける

弁護士・清田のり子|愛称は「のんちゃん」

のんちゃんと、佐倉の話をしよう。

政治の話は、暮らしの話です。

清田のり子の写真。やわらかい緑を背景に、白い上着と真珠のネックレスでほほえんでいる

雨の日の通学路。病院へ行くためのバス。介護が必要になる前の相談先。

毎日の中で気になっていることを、聴かせてください。

のんちゃんは、話を聴き、現場と資料を確かめ、必要な支援や市政の改善につなげます。

話を聴いて、終わりにしない。

人の声に向き合い、弁護士として40年以上。

清田のり子は、暮らしや人権に関わる相談に向き合ってきました。

先に答えを決めず、まず話を聴く。現場へ行き、資料を読む。難しい法律や制度を、暮らしの言葉に直す。

その積み重ねを、佐倉の市政にも生かします。

  • 弁護士として40年以上

    暮らしと人権に関わる相談に向き合う。

  • 現場と資料を確かめる

    声だけで決めず、場所と数字から考える。

  • 難しいことを分かる言葉で

    法律・制度・市政を、暮らしの言葉に直す。

歩みと原点を見る

まずは、声から。

佐倉の暮らしで、こんなことはありませんか?

大きな政策も、始まりは毎日の小さな不便や不安です。

声の大きさで、困りごとの大切さは決まりません。

  • 傘をさして歩く小学生と、そばを歩く大人

    子ども・教育

    • 雨の日の通学路が心配。
    • 給食、学童、子どもの居場所を大切にしてほしい。
  • テーブルを囲んで話す、高齢の男性と2人の女性

    くらし・福祉

    • 介護が必要になる前に、相談先を知っておきたい。
    • 家族だけで抱え込まない仕組みがほしい。
  • バス停でバスを待つ人たちと、止まっているバス

    移動・地域の安心

    • 車がなくても、通院や買い物へ行きたい。
    • 歩道や生活道路を、安心して通れるようにしてほしい。

佐倉の今を、現場とデータで見る

未来の話ほど、足元から。

数字だけでは、暮らしは見えません。けれど、声だけでも、まち全体は見えません。

現地へ行き、資料を読み、数字と生活の両方から佐倉の課題を考えます。

  • 人口と暮らし

    168,196人

    81,839世帯

    2026年6月末現在。

    家族の形や世代構成が変わる中で、子育て、介護、移動を支える基盤が必要です。

    出典:佐倉市市民課「令和8年6月末 町丁別人口集計表」(住民基本台帳)

  • 移動と道路

    道路環境 106件

    都市計画・公共交通 88件

    重要度は高い。けれど、満足度は低い。

    通院、買い物、通学。移動の不便は、暮らしの選択肢を狭めます。

    地域ごとの事情を確かめ、日々の移動から考えます。

    出典:佐倉市「令和7年度市民意識調査」自由意見分野別集計

    ※自由意見は、1つの回答が複数分野に分類される場合があります。106件・88件は、市民全体に占める割合ではありません。

  • 税金と予算

    604.4億円

    令和8年度 一般会計当初予算

    税金の話は、暮らしの話です。

    大きな事業ほど、費用だけでなく、暮らしへの効果と将来の負担まで確かめます。

    出典:佐倉市財政課「令和8年度当初予算」

WHY SHE LISTENS

声を聴くことから、始める理由。

困っていることに、どの制度が使えるのか、分からないことがあります。

家族のこと、仕事のこと、子育てや介護のこと。いくつもの事情が重なると、何から話せばいいのか分からなくなることがあります。

清田のり子は、弁護士として人権や福祉、声を上げにくい人への支援に向き合う中で、答えを急ぐ前に、その人の話を聴くことを大切にしてきました。

一人の困りごとを、その人だけの問題で終わらせない。同じことで困る人を減らす仕組みへつなげる。

その姿勢を、佐倉の市政でも大切にします。

PROMISE

のんちゃんが大切にする、3つの姿勢。

  1. 01

    小さな声ほど、丁寧に聴く。

    話の途中で答えを決めず、まだ言葉になっていない思いも受け止めます。

  2. 02

    制度のすき間に、置き去りにしない。

    必要な支援、人、仕組みへつなぎ、同じ困りごとを減らす方法を考えます。

  3. 03

    分かりにくい市政を、分かる言葉で。

    難しい資料や行政の判断を、暮らしの言葉に直し、経過まで伝えます。

ACTION CYCLE

話を聴いて、終わりにしない。

声を受け止め、何が起きているのかを整理し、現場、資料、制度を確かめ、次の行動へ。

のんちゃんの活動は、対話から始まります。

  1. 聴く

    市民の困りごとや、市政への希望を受け止めます。

    話の途中で答えを決めず、まだ言葉になっていない思いも丁寧に聴きます。

  2. 相談する

    何が起きているのかを一緒に整理し、必要な支援、人、制度へつなぎます。

  3. 集まる

    市民が学び、語り合い、佐倉のことを一緒に考える場をつくります。

  4. 見守る

    議会、行政資料、税金の使い道、市政の経過を確かめます。

  5. 動かす

    要望、提案、署名、市民参加を通じて、必要な改善へつなげ、その後の経過も伝えます。

  1. 聴く
  2. 相談する
  3. 集まる
  4. 見守る
  5. 動かす

この循環を、佐倉で大切にしています。

VISION FOR SAKURA

このまちで、暮らし続けられる。

一人ひとりの声が届き、安心して暮らし続けられる佐倉へ。

子どもが育つときも。年齢を重ねたときも。車を使えない日も。困りごとが、いくつも重なったときも。

誰かがあきらめる前に、必要な支援と、話を聴く人へつながる。

佐倉の歴史や自然を大切にしながら、毎日の安心を、次の世代へ手渡せるまちを考えます。

  • 子どもが、安心して育ち、学べる。

    食べること。学ぶこと。放課後を過ごすこと。子どもの一日を、切れ目なく支える。

  • 年齢を重ねても、必要な支援へつながる。

    介護が始まる前から相談でき、本人も家族も一人で抱え込まない。

  • 車がなくても、移動をあきらめない。

    通院、買い物、通学、人に会うことを、地域の事情と一日の動線から考える。

  • 税金と市役所の判断が、市民に分かる。

    何に、いくら使い、暮らしがどう変わるのか。決めた理由と、その後の経過まで伝える。

  • 佐倉らしさを、安心とともに次の世代へ。

    歴史、文化、自然を守りながら、日頃の備えと災害時の支えを整える。

佐倉への考えを見る

6 THEMES

暮らしから考える、6つのテーマ。

政策を、難しい言葉から始めません。

毎日の困りごとと、佐倉の今を確かめながら、暮らしを支える仕組みを考えます。

  • 子ども・教育・食

    佐倉の今

    市立小中学校34校に給食施設があり、令和8年度は市立小学校の給食費無償化事業が予算化されています。

    大切にしたいこと

    給食、学童、通学路、子どもの居場所。

    食べること、学ぶこと、育つことを、子どもの一日のつながりで考えます。

    子ども・教育・食を見る
  • 高齢者・福祉・医療

    佐倉の今

    市内5か所に地域包括支援センターがあります。一方、認知症の相談窓口を知らない人が約7割という調査もあります。

    大切にしたいこと

    介護が始まってからではなく、もの忘れ、退院、家族の不安が生まれたときから相談できる入口を整えます。

    高齢者・福祉・医療を見る
  • 道路・交通・暮らし

    佐倉の今

    コミュニティバスは5ルート。道路環境、都市計画・公共交通には、多くの自由意見が寄せられています。

    大切にしたいこと

    通院、買い物、通学を、家から目的地へ行き、帰宅するまでの一日の動線で考えます。

    道路・交通・暮らしを見る
  • 防災

    佐倉の今

    令和8年3月改訂の防災ガイドブックと、携帯用の防災カードが公開されています。

    大切にしたいこと

    水・トイレ・避難・情報が、本当に使える備えになっているかを確かめます。

    支援が必要な人を、避難の途中で置き去りにしない方法を考えます。

    防災を見る
  • 市役所・財政・透明性

    佐倉の今

    令和8年度の一般会計当初予算は604.4億円です。資料が公開されていることと、市民に分かることは同じではありません。

    大切にしたいこと

    何に、いくら使い、暮らしがどう変わるのか。決める前から情報を出し、その後の経過まで伝える市政を考えます。

    市役所・財政・透明性を見る
  • 歴史・文化・自然

    佐倉の今

    公開されている武家屋敷、農地や緑、地域の文化。佐倉市は2026年度、SDGs未来都市に選定されました。

    大切にしたいこと

    歴史、文化、自然を守り、活かすことを、暮らしやすさと将来の負担まで含めて考えます。

    歴史・文化・自然を見る
佐倉への考えをすべて見る

HOW SHE THINKS

答えを先に決めない。

同じ制度でも、暮らす地域や家族の状況によって、困り方は変わります。

だから、結論から始めるのではなく、声、現場、資料の3つを確かめます。

声を聴く

まだ意見としてまとまっていない思いも、暮らしを知る大切な手がかりです。

現場を見る

道路、施設、地域の違いを、実際の場所で確かめます。

資料を読む

予算・制度・議会・行政資料を読み、何が起きているのかを整理します。

声だけでも、数字だけでもない。その両方から考えます。

THEME 01

子どもが安心して食べ、学び、育つ佐倉へ。

朝、子どもを送り出すとき。給食の時間。放課後を過ごす場所。雨の日の通学路。

子どもの暮らしは、毎日の小さな場面でできています。

子どもに関わる政策を、「将来のため」という言葉だけで終わらせません。

今日、安心して食べられること。学べること。声を聴いてもらえること。安全に家へ帰れること。

家庭の事情や住む地域によって、子どもの経験や機会が大きく変わらないように、暮らしの基盤から考えます。

  • 食と給食

    毎日の食事を、子どもの育ちと健康、家庭の負担の両面から考えます。

  • 学びと居場所

    学校だけでなく、放課後や地域にも、安心して過ごせる場所が必要です。

  • 権利と安全

    大人が決めるだけでなく、子どもの声を聴き、通学路や生活環境を確かめます。

このテーマで確かめること

  • 給食、食育、食材の現状と、給食や教材等の保護者負担を減らす方法
  • 保育、学童、放課後の居場所
  • 学びや体験の機会
  • 通学路と学校周辺の安全
  • 子どもの意見を市政へ届ける方法

THEME 02

困ったとき、相談先と支えが見つかる佐倉へ。

介護が始まった日。退院したあとの暮らし。一人で出かけることが難しくなったとき。

支援が必要になってから、初めて制度を探す人も少なくありません。

制度があっても、入口が分からなければ届きません。

高齢者本人だけでなく、家族、介護する人、支援する人も、一人で抱え込まないことが大切です。

医療、介護、福祉、住まい、移動。分野ごとの壁を越えて、暮らし全体から支える方法を考えます。

  • 相談の入口

    どこへ話せばよいかが分かり、必要な窓口へつながる仕組み。

  • 医療・介護・福祉

    サービスを一つずつ探すのではなく、暮らしに合わせて支援がつながる仕組み。

  • 孤立を防ぐ

    人に会うこと、地域とつながることも、安心して暮らし続けるための基盤です。

このテーマで確かめること

  • 相談窓口の分かりやすさ
  • 医療、介護、福祉の連携
  • 家族介護者への支援
  • 一人暮らしや孤立への対応
  • 住まい、移動、終活を含む生活支援

THEME 03

通院、買い物、通学に困らない佐倉へ。

バス停まで行けるか。暗くなる前に帰れるか。歩道を安心して通れるか。

移動の不便は、一日の過ごし方と、人とのつながりを変えてしまいます。

佐倉には、駅に近い地域もあれば、車がなければ移動が難しい地域もあります。

同じ市内でも、困り方は同じではありません。

路線や本数だけでなく、病院、買い物、学校、地域の居場所まで、暮らしの動線として交通を考えます。

道路や歩道についても、地図だけでなく、実際に歩いて確かめます。

  • 日々の移動

    通院、買い物、通学、外出を、無理なく続けられる交通。

  • 道路と歩道

    子ども、高齢者、車いす、自転車、誰にとっても安全な道。

  • 地域ごとの違い

    一つの方法を全市へ当てはめず、地域の暮らし方から考えます。

このテーマで確かめること

  • 公共交通の利用状況と地域差
  • 通院、買い物、通学の移動
  • 道路、歩道、横断歩道の安全
  • 高齢者、子ども、障害のある人の移動
  • 地域交通を支える仕組みと費用

THEME 04

水・トイレ・避難・情報を、本当に使える備えへ。

水や食料を備える。家族で連絡方法を決める。避難所まで歩く。

防災は、災害が起きたときだけの話ではありません。

同じ避難情報が届いても、同じように行動できるとは限りません。

高齢者、障害のある人、乳幼児と家族、外国につながる人、医療や薬が必要な人。

本人の意思と地域の状況を確かめ、実際に動ける支援を考えます。

災害のあとも市役所の仕事を続けられるように、人、建物、通信、電源、データの備えを確かめます。

  • 情報と避難

    聞こえない、読めない、届かないを減らし、避難所、在宅避難、福祉的な配慮を考えます。

  • 備蓄と訓練

    物の数量だけでなく、使い方、更新、運ぶ人まで確かめます。

  • 支援と市役所の備え

    支援が必要な人の避難と、災害のあとも市役所の仕事を続けられる備えを確かめます。

このテーマで確かめること

  • 水、トイレ、食料、電源等の備蓄
  • 気象・緊急・避難情報の届き方
  • 避難所、在宅避難、福祉的な配慮
  • 支援が必要な人の避難と個人情報保護
  • 災害のあとも市役所の仕事を続けられる備えと体制

THEME 05

税金の使い道が見え、声が届く市役所へ。

予算書や行政資料が難しいほど、市民は判断から遠ざかります。

分かりにくさは、参加しにくさにつながります。

財政は、数字の大きさだけで判断するものではありません。

誰の暮らしに、どう届くのか。将来にどんな負担を残すのか。ほかの方法はないのか。

事業を決める前から情報を出し、市民が意見を言えること。

決めた理由と、その後の経過を、分かる言葉で伝えること。

市役所と市民の距離を近づけるために、透明性と対話を大切にします。

  • 情報を分かる言葉で

    資料を公開するだけでなく、判断できる形で伝える。

  • 費用と効果を確かめる

    事業費だけでなく、暮らしへの効果と将来負担を見る。

  • 決める前から対話する

    決定後の説明だけでなく、検討の途中から市民の声を聴く。

このテーマで確かめること

  • 予算と決算の分かりやすい公開
  • 大きな事業の費用、目的、効果、将来負担
  • 市民意見を聴く時期と方法
  • 行政ミスや課題の検証と再発防止
  • 市役所の手続き、相談、情報提供の分かりやすさ

THEME 06

佐倉の歴史・文化・自然を、守り、活かし、次の世代へ。

歴史のある建物。身近な緑や景観。地域で受け継いできた文化。

それらは、観光のためだけではなく、暮らしの記憶でもあります。

残すことと、使い続けること。安全を確保することと、価値を守ること。

どちらか一方ではなく、地域の声と将来の負担を確かめながら考えます。

歴史、文化、自然を、暮らしの中で守り、活かす方法を考えます。

  • 歴史・文化

    佐倉らしさを、暮らしの中で受け継ぐ。

  • 自然・環境

    緑、景観、生活環境を、将来の世代へ渡す。

  • 守り、活かす

    保存だけで終わらせず、暮らしの中で使い続ける。

このテーマで確かめること

  • 歴史的資産、文化、公共施設の保存と活用
  • 文化活動と担い手が続けられる環境
  • 緑、景観、生活環境
  • 農地、食、環境保全型農業
  • SDGs未来都市計画とゼロカーボンの進み具合

COMMON VALUES

テーマが違っても、大切にすることは同じです。

  • 声を上げにくい人を置き去りにしない

    人数の多さや声の大きさだけで、困りごとの大切さを決めません。

  • 地域ごとの違いを見る

    佐倉市全体の平均だけでなく、暮らす場所による違いを確かめます。

  • 将来の負担まで考える

    今の便利さだけでなく、維持費や次の世代への影響も見ます。

  • 決める前から対話する

    結論を知らせるだけでなく、検討の途中から声を聴きます。

決めてから説明するのではなく、決める前から話す。

このページの考え方は、完成した答えを並べたものではありません。

  1. 1

    市民のみなさんの声を聴く。

  2. 2

    現場へ行く。

  3. 3

    公式の資料や数字を確かめる。

  4. 4

    異なる意見にも向き合う。

その積み重ねで、論点を深め、必要なときは内容を更新します。

意見が違っても、話せる市政へ。

ACTION

言うだけではなく、続けてきたこと。

声を聴く場所をつくる。市政を見守る。必要なときは、要望や提案として届ける。

清田のり子が積み重ねてきた活動を、写真、通信、資料とともにお伝えします。

  • 「清田のり子 暮らし相談室」と書かれた事務所の看板

    清田のり子相談室

    暮らしや法律、制度について、安心して話せる相談の入口を設けてきました。

  • 「市民の力で佐倉を変える会」「市民の居場所 スペース結」の看板がかかった店先

    スペース結

    市民が集まり、学び、語り合い、地域のことを考える場として活動してきました。

  • 通信「みんなで佐倉市政をウォッチング」の紙面。ふるさと広場の風車の前で説明する清田のり子の写真

    市政ウォッチング

    議会や行政資料、税金の使い道を確かめ、市民に伝えてきました。

  • 「新まちづくり通信」2024年2月号の紙面。見出しは「能登半島地震から考える 佐倉市の地震対策は大丈夫?」

    通信・要望・市民活動

    通信、要望、提案、署名などを通じて、市民の声を市政へ届けてきました。

MESSAGE

のんちゃんから、佐倉のみなさんへ。

私は弁護士として40年以上、家族のこと、仕事のこと、子育てや介護、人権や福祉に関わる相談に向き合ってきました。

そこで何度も感じたのは、困っていることに、どの制度が使えるのか、分からないことがあるということです。

声を上げにくい人ほど、制度のすき間に置かれてしまう。だから私は、答えを急ぐ前に話を聴き、現場へ行き、資料を確かめることを大切にしてきました。

佐倉で暮らし、仕事をして約40年。子どもも、高齢者も、車を使えない人も、困ったときに必要な支援へつながり、このまちで暮らし続けられるように。

政治は、特別な人だけのものではありません。雨の日の通学路も、病院へ行くためのバスも、介護が必要になる前の相談先も、政治の話です。

市民のみなさんと話し、学び、佐倉のこれからを一緒に考えていきたいと思っています。

清田のり子(のんちゃん)

歩みと原点を見る

PROFILE & PERSONAL

愛称は、のんちゃん。

「清田弁護士」では、少し堅く聞こえるから。市民のみなさんに、もっと気軽に話しかけてもらいたい。

そんな思いから、このサイトでは「のんちゃん」という愛称を使っています。

肩書より先に、人と人として話せること。それも、のんちゃんが大切にしたい距離です。

清田のり子の写真。やわらかい緑の窓辺で、真珠のネックレスをつけてほほえんでいる
  • 東京・神田生まれ、神奈川県藤沢市育ち
  • 1984年4月 弁護士登録
  • 1986年10月 佐倉市に清田法律事務所を開設
  • 弁護士として40年以上、佐倉で約40年
  • 趣味|ヴァイオリン
  • 趣味|映画鑑賞
  • 趣味|短歌
  • 好きな作家|宮沢賢治

WHY SHE LISTENS

法律だけでは、届かないことがある。

家族のこと、仕事のこと、子育てや介護のこと。暮らしの中で困っていることに、どの制度が使えるのか、分からないことがあります。

いくつもの事情が重なると、何から話せばいいのか、どこへ相談すればいいのかさえ、分からなくなることがあります。

清田のり子は、弁護士として、まず話を聴き、問題を一つずつ整理し、必要な支援や制度へつなぐことを大切にしてきました。

それでも、今ある法律や制度だけでは、届かない人がいる。

だから、目の前の一人に向き合うことと、同じ困りごとを生まない仕組みを考えることの、どちらも必要だと考えています。

目の前の一人を助けること。

同じ困りごとを生まない仕組みをつくること。

どちらも、必要です。

CAREER

弁護士として40年以上。佐倉で約40年。

1984年4月、弁護士登録。1986年10月、佐倉市に清田法律事務所を開設しました。

相談を受ける前から、答えを決めない。話を聴き、事実を確かめ、法律と制度を照らし合わせる。

一つの結論だけではなく、その後の暮らしまで考える。

長い年月の中で積み重ねてきたのは、法律の知識だけではなく、人の話を受け止める時間です。

  • 1984年弁護士登録

    法律と暮らしに関わる相談の現場へ。

  • 1986年佐倉で開業

    佐倉市に清田法律事務所を開設。

  • 1998年度千葉県弁護士会副会長

    弁護士会の運営にも関わりました。

HUMAN RIGHTS

声が届きにくい人を、置き去りにしない。

ひとり親家庭への支援。DVや性暴力の被害にあった方への支援。男女平等参画に関わる活動。

清田のり子は、声を上げること自体が難しい人の問題に、長く向き合ってきました。

困りごとの背景には、家族、仕事、住まい、お金、心身の安全など、いくつもの事情があります。

一つの制度だけでは、受け止めきれないこともあります。

声の大きさで、困りごとの大切さは決まりません。

制度は、必要な人が使えてこそ、暮らしを支えるものになると考えています。

THREE FOUNDATIONS

清田のり子をつくる、3つの土台。

  • 法律

    複雑な問題を、権利と制度の両面から整理します。

  • 現場

    資料だけで決めず、その場所と暮らしを確かめます。

  • 対話

    答えを先に決めず、当事者と一緒に考えます。

法律だけでも、現場だけでもない。人の話から始め、事実を確かめ、仕組みへつなげます。

WHY CITY POLITICS

政治の話は、暮らしの話です。

  • 病院へ行くための交通。

  • 子どもが毎日食べる給食。

  • 介護が必要になる前の相談先。

  • 税金の使い道と、市役所から届く説明。

どれも、遠い政治の話ではありません。毎日の暮らしの中にある、市政の話です。

法律相談で、目の前の問題に向き合うこと。市政で、同じ困りごとが生まれにくい仕組みをつくること。

暮らしを制度に合わせるのではなく、制度を暮らしに近づける。

そのために、清田のり子は、佐倉の声と現場に向き合います。

佐倉への考えを見る

HISTORY

これまでの歩み。

法律を学び、相談の現場に立ち、人権と福祉、市民活動、市政へ。

一つひとつの経験が、いまの「のんちゃん」につながっています。

  1. 1953年

    東京・神田に生まれる

    神奈川県藤沢市で育ちました。

  2. 1971年

    神奈川県立湘南高等学校を卒業

  3. 1975年

    中央大学法学部法律学科を卒業

    卒業後、銀行に勤務しました。

  4. 1981年

    司法試験に合格

  5. 1984年

    弁護士登録

    司法修習第36期を修了し、弁護士として歩み始めました。

  6. 1986年

    佐倉市に清田法律事務所を開設

    佐倉で、暮らしと法律の相談に向き合い始めました。

  7. 1998年度

    千葉県弁護士会副会長

  8. 2000年

    女性学専攻修士課程を修了

    城西国際大学大学院で女性学を学びました。

  9. これまで

    人権、福祉、男女平等参画に関わる活動

    民事調停委員・民事調停官、千葉県の男女共同参画に関わる委員、千葉県個人情報保護審議会委員、佐倉市男女平等参画推進条例策定委員会座長などを務めました。

  10. 2019年・2023年

    佐倉市長選挙に挑戦

    選挙後も、市政ウォッチングや議会傍聴を続け、通信により情報を発信してきました。

基本プロフィール

清田のり子の写真。やわらかい緑の窓辺で、白い上着に真珠のネックレスでほほえんでいる
項目表示内容
氏名清田のり子
愛称のんちゃん
生年月日1953年3月2日
出身・育ち東京・神田生まれ、神奈川県藤沢市育ち
職業弁護士
弁護士登録1984年4月
佐倉での開業1986年10月
学歴中央大学法学部法律学科卒業/城西国際大学大学院 女性学専攻修士課程修了

CONNECT

あなたに合った方法で、つながってください。

声を届ける。活動を知る。対話の場へ参加する。スペース結の連絡先を確認する。

無理のない方法から、佐倉のことを一緒に考えてください。

まずは、あなたの話から。

清田のり子の写真。やわらかい緑の窓辺で、白い上着に真珠のネックレスでほほえんでいる

うまく言葉になっていなくても、大丈夫です。政治の話でなくても、暮らしの中で気になっていることから聴かせてください。